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会社理念

会社概要

商号
株式会社 室蘭うずら園
所在地
〒050-0051 室蘭市石川町282-5
 TEL 0143-55-6677
 FAX 0143-55-7306
代表者
代表取締役 三浦忠雄
設立年月日
昭和57年12月
資本金
50,000,000円
従業員数
25名

施設

北海道室蘭市の北西部に位置する「室蘭うずら園」。隣りには牧場、そして果樹の産地が近隣にある好立地の農場です。 昭和36年に開業。昭和58年から自家孵化を始め、育成・生産・加工・販売まで一貫した生産・販売を行なっており、病気予防・治療が不要なことから「無投薬飼育」が可能に。また餌の研究を重ねた結果、うずら卵特有の臭みをとることに成功。安心安全で食べやすく美味しい卵は道内シェアの100%を占め、室蘭市の特産品指定になりました。 平成22年からスイーツ(うずらのプリン)を開発・販売、平成25年4月に6次産業化新加工工場を新設、今後は更にスイーツの展開を強化していきます。

施設、工程において徹底された衛生管理

菌は人と物を媒介して持ち込まれる―それを踏まえた上で、熟考に熟考を重ねて工場を設立しました。 例えば、木は呼吸すると菌を排出する事から建物に木材を使わないパネル仕上げ。虫の侵入を防ぐため外部ドアが開口すると内部ドア(インターロック方式)は閉口する等、あらゆる可能性を想定した上でリスク回避を念頭に構築されています。 作業工程においても加熱殺菌・レトルト殺菌・急速冷却・冷凍保存するほか、新鮮な原料を使用する事により、あらゆる面で菌の増殖、侵入を防ぐことに細心の注意がされております。 安心安全をお約束できるよう、封入前に金属探知器で検査をし、人の手により梱包されています。

沿革

昭和36年4月
「室蘭うずら飼育場」として室蘭市高砂町で30羽のうずら飼育を始める。
昭和40年3月
室蘭市香川町に移転。6千羽の飼育場を作る。「室蘭うずら園」に改称。
昭和45年1月
飼育数3万羽に拡大。
昭和57年12月
法人化。「有限会社 室蘭うずら園」。
昭和58年4月
孵卵器導入。同時に育成舎完成。自家孵化育成開始。
昭和62年9月
5万羽の自動給餌・給水・集卵・除糞の設備完成(3号舎)。
平成2年8月
2棟目、4万羽飼育の自動化設備完成(6号舎)。
平成9年10月
水煮加工工場、レトルト殺菌を含めた加工工場完成。
平成20年3月
大森隆氏「有限会社 室蘭うずら園」事業継承。代表取締役に大森隆氏就任。
平成20年4月
株式会社 室蘭うずら園」に商号変更。
平成20年4月
三浦忠雄氏専務取締役就任。
平成22年3月
プリン工場完成。
平成22年9月
三浦忠雄氏代表取締役就任(代表交代)。
平成24年2月
6次産業化 総合化事業計画認定。
平成25年3月
6次産業化計画に基づく、6次産業化新加工工場完成(惣菜、菓子、アイス、ジャム、肉処理工場)。
平成25年3月
石川農場 3万羽飼育自動化設備、糞コンポスト設備完成。